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6. 気持の持ち方の大切さ

おおみや教室のNさんのスピーチです。


  みなさま、こんにちは。○○○です。以前、Eさんが「幸せな人について」をスピーチされました。


  話の内容を簡単に要約しますと、Eさんの身近な人にとても明るく幸せそうな感じを漂わせているお嬢さんがいらして、そのお母さんに「かおるちゃんはどうしてあんなに明るく幸せそうなのかしら?」と聞いたそうです。


  お母さんのお話によりますと、かおるちゃんは子どもの頃から何かにつけて「あぁ幸せ」と言うのが口ぐせだったそうです。ご飯を食べると「おいしかった。あぁ幸せ」、お風呂に入ると「気持ちよかった。あぁ幸せ」という具合に・・・。


  私はそのスピーチを聞いて感動したんです。かおるちゃんの気持ちの持ち方がなんてすばらしいんだろうと思いました。


  わたしは現在主人の父と同居してます。姑の具合が悪くなったことがきっかけで同居生活が始まり七年の月日がたちました。姑は他界しましたが、その後の義理の父との同居生活が苦痛でした。


  私は義理の父が嫌いで、しかも家も狭くて気の休まらない不便な毎日を送っています。私たち親子は四人で二階の三部屋で生活しています。一番不便な事は、食事を二階に毎日運ばなくてはいけない事です。義理の父とは食事の時間も内容も違うため別々の食事になるんです。


  Eさんの話を聞いて、私も自分の気持ちを切り替えてみようと思いました。階段の上り下りは毎日大変だけど私の足腰は鍛えられるし、将来、お婆さんになった時元気でいられる。私は義理の父が嫌いで毎日我慢してると思っていたけど、もしかしたら、相手も嫌いな嫁と我慢して生活してくれているのかもしれない。


  今の生活をほんのちょっとプラスのほうに気持ちを変えてみたら、毎日が今までと少し変わりました。嫌だとあまり思わなくなったんです。気持ちの持ち方ひとつで変わってくるのだという事がわかりました。本当に人として大切なことだと思いましたので今日お話しさせていただきました。


  ○○○でした。ありがとうございました。

2011年 11月 15日



7. お酒の罠にはまるな

ところざわ教室の中村幸博さんのスピーチです。


  皆さま、こんにちは、中村幸博と申します。私とお酒と言うお題で「お酒の罠にはまるな」という話をします。
  ここにいる殆どの方がお酒を飲むと思います。私もその一人で1年365日飲まない日は有りません。唯一飲まないとすれば一泊二日の人間ドックでのお泊りの時、本当にそんなときくらいしか飲まない日は有りませんでした。


  そんな昨年のドックの中間指導で先生から「一週間で二日は飲まないようにしましょう」「今飲みたくないでしょう?」当然私は「飲みたくないので大丈夫です」と言ったのですが、帰宅した途端に冷蔵庫のビールをプシュッと開けて、先生の指導を忘れてしまいました。


  その後、思い直してお酒を減らすことに挑戦しましたが、全く結果が出ません!そこで思いついたのが断酒です。これはあっさりうまくいき数カ月継続しましたが、ここで新たな課題が発生しました。営業の私は「医者に止められているから」と接待の席でも断酒を継続したのですが、「部長、具合が悪いのですか?」とか言われ出し、しまいには医者のせいにしているうちに「中村さんやばいんじゃないの」みたいな状況になってしまいました。


  そうこうしているうちに、断りきれないのと、飲まないと私自身も具合が良くないとの視線にまずい状態になり、断酒計画は3カ月でエンドになってしましました。それでもせめてもの抵抗で、家内には「自宅にはビールは置かない」つまり飲みたいときは自分で購入することにしました。


  これで大丈夫と思いきや、これも思わぬ方向に行きます。最初の1カ月は2,000円程度のビール代が、3カ月目にはなんと20,000円かかるようになってしましました。この半年に及ぶ試行錯誤の中で「お酒の罠」が三つあることに気付きました。


  一つ目、「酒はストレスを解消するとの錯覚」酒で自分に戻れたり、ストレスが解消できることは決して有りません。酒は不安を増長させるだけです。


  二つ目は「酒でコミュニケーションがとれるとの共通認識」そんなわけではありません子供の頃、高校生時代には酒がなくても友情は築けました。。


  そして一番大きな三番目の罠は「酒が酒を呼ぶ」つまり一杯の酒は次の一杯を呼ぶことになります。朝から雨が降った暁には、朝から一日中飲むことになってしまいました。


  今ではこの三つの罠にはまらないためにしていること、それは「自宅では飲まない」と言うことです。外の仕事上の付き合いの範囲で飲みながら、決して自宅で飲むことはしない。なんとかこれを継続してお酒と上手に付き合っていきたいと思います。


  「お酒の罠にはまるな」と言う話をさせていただきました。中村でした。以上です。

2012年 7月 10日


8. 理想の人(課題)

うらわ教室のFさんのスピーチです。


 みなさまおはようございます。○○○○○です。今日は「理想の人」についてお話したいと思います。


 私は小さい時から、おとなしくて消極的な性格でした。そんな性格にずっとコンプレックスを持っていました。と言うのも、小学校の通知表の通信欄に、「もっと授業中に発言しましょう。」とか、「もっと積極的になりましょう」と毎年書かれていました。それを見た私は、積極的な人がいい子なんだ、消極的な私はダメなんだ、と思いながら成長しました。


 友達になる人も、おとなしいタイプの人が多かったと思います。でも、子供を通して友達になったSさんは、今までの友達とは違いました。とても積極的で、誰にも話しかけ、ボランティア活動に参加したり、家にもたくさんの友達を招待して、いつも彼女の周りには友達がたくさんいました。


 私は、Sさんのようになりたい、と強く思うようになり、「あぁ、こういう時には、こう話すんだな!」とかSさんを見習うようにしました。それからは、初対面の人にも自分から話しかけたり、子育てサークルにも入りたくさんイベントにも参加して、Sさんのようになれるように努力をしました。


 でも、なぜかとても疲れてしまうのです。頑張れば頑張るほど、ストレスがたまり、Sさんと遊んでいても疲れを感じるようになりました。


 そのうち、「はたして、私はSさんのようになれるのだろうか?Sさんのようになる必要があるのだろうか?ならなくてもいいのではないだろうか?」と思うようになっていきました。理想を追うあまり、自分らしくない生き方をしている自分に気がつきました。今は、あまのままの自分を受け入れられるような人間になりたい、と思っています。
 今日は、理想の人について話しました。○○○でした。

2013年 4月 24日

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上の画像は 【海の素材屋】 さんからお借りしたものです。

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