SEIWA話し方教室

話し方教室であがり症を治すには

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  話し方教室へいらした時は、さまざまな不安と困惑でいっぱいですから、ちょっとしたことで挫折しかねません。でも自分を変えようと思ったその時が、実はとても大きなチャンスなのです。



カーネギー 話し方入門
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自分を変えていくために!

POINT 1

話し方教室を訪ねる勇気

見学の申込みをしたあと勇気が出ず、教室へ入れなかった人も再びトライすることが大切です。一度退き、間をおくと次の勇気を出すのはとても大変なのです。教室へいる人は皆おなじ仲間ですし、講師も必ず喜んで受け入れてくれます。
POINT 2

初めはまわりの人がすごく上手にみえる

何でこんな人が話し方教室に来ているんだろうと思え、自分には壁が高いように思える。それはあなただけではなく、みなそうです。でも今、上手く見える人も、落ち着いて話している人も、初めはみな同じです。
POINT 3

人と比較しない

あなたにはあなたのペースと変化の速度があるのです。
POINT 4

自分を変えるチャンスは、「今」 しかないと知るべきです

あなたが変わりたいと思ったその時がチャンスです。また今度にしようと見送ったり、中途でやめたりすると次のチャンスはかなたへ遠のきます。
  今のチャンスを切手くらいの大きさだとすると、次にはハガキ位の大きさのチャンスが来ないと、あなたは動けないのです。
POINT 5

人の前で声を出す、人に見られる・・・これに慣れること

今まで人前で話すことから逃げていたいた人は、自分がみんなの前に立つということだけでも萎縮してしまいます。ですから初めはちゃんと話そうなどと思わず、どんなに短くてもいいですから、声を出す、人に見られるということに慣れることが大切です。
POINT 6

心の構えを捨てる

人前で話をするのが苦手な人は、「人にどう思われるか」「失敗したらどうしよう」といった人からの評価を気にしています。それが自分をしばり緊張をひき起こす元になっています。
  話し方教室では、そうした心の構えを捨て、「人からどう思われてもいい」「失敗してもいい」と、今までと逆の心構えから始める必要があります。
POINT 7

逃げないで真正面から取り組む

あがり症に真正面から取り組むのは、なかなか恐くて出来ないものです。いままで避けていた分、不安がふくらみ恐怖にすらなっています。話し方教室はそのためにあるのです。失敗を恐れないで自分のペースで体験を積み重ねていけばいいのです。
POINT 8

話す力はもともと誰にでもあります

「まとまった話をするのは苦手だ」と思っているのは、あなたの思い込みに過ぎず、今まで苦手意識で話す能力にフタをしていたに過ぎません。人にはみな話す力が十分あります。ただ隠されているだけなのです。人は本来話したいのです。
POINT 9

そのままの自分を語る

人は自分を素直に表現すると楽なのです。出来る限りそのままの自分を語るようにしましょう。素直なそのままの自分が話せるようになると、話す楽しさがわかってきます。そして自分が変わってきます。
POINT 10

話す楽しさを知る

日常会話でも同じです。「こんなことを言ったらバカにされるんじゃないか」とか余計な心を捨て去るのです。話し方教室で自分のことを話せるようになると自信がつきます。自信は強さと同じなのです。いつに間にか人づき合いも変わってきています。
POINT 11

小さな壁を越えた時を生かす

話し方教室で体験をしていると、必ず自分なりの小さな壁を越えるときが来ます。その時を生かしてさらに体験を積むことが大切です。なかにはそれで満足して辞めていく人がいますが、もったいないと思います。さらに伸びる勢いがついた時なのですから。
POINT 12

話し方のスキルやテクニックは後の後

あがり症を治したくて来た人は、話し方のスキルやテクニックにとらわれる必要はありません。そんなことを意識すると、かえって心の負担となり話すことが重荷になります。思いつくままに素直に話すことがはるかに大切です。
POINT 13

いい話し方教室の一つは、継続できること

なかには2〜3ヶ月であがらなくなった人もいます。でも多くの人は話し方教室に少々いたくらいでは不安定です。長い間の心の習性を変えるのですから、自分が確信を持てるまでは継続することが大切です。
POINT 14

心にひそむコンプレックスに気づく

心のなかにひそんでいる不安やコンプレックス、恐れが自分をコントロールして緊張やあがりの症状をひき起こします。この正体がわかれば、次第にコントロールされなくなります。案外自分でもなかなか気がつかないことであったり、子どもの頃の忘れていた心の傷であったりします。話し方教室でいろいろ話しているうちに気づく人も結構います。
POINT 15

心の傷は、みんなの前で話せばスーッと落ちていく

過去のつらかった体験からくる心の傷は、一人でかかえこんでいるうちはなかなか解放されません。みんなの前で話すことで救われていきます。ただし、受け入れてもらえる人(たち)の前で話さないといけません。その点、話し方に関連する心の傷は、話し方教室で話せば間違いなくみんなに共感され、受け入れてもらえます。
POINT 16

基本をしっかり身につける

話をどうまとめるか、どう終わりにもっていくのか・・・これがわからないために一層緊張します。人の前で落ち着いて話をするには、話し方の基本を学ぶ必要があります。基本をしっかり練習すればなんとかなるものです。
POINT 17

型から入ったほうが気持が安定する

話し方は本来自由自在ですが、苦手だと思っている人にとっては型から入るほうが気持が楽です。それに話し方に美しさが出ますし、繰り返し同じ型で話していますと、繰り返しの効果で人前に立ったとき、「いつもと同じだ」という安心感が湧き、あがりを防止するのに大変役にたちます。
POINT 18

何を話していいか話題がない

話し方教室のつらいことの一つは、何を話していいか話題が見つからないということです。今まで滅多に人前で話したことがないのですから話題がないのは当たり前です。でも人の能力は使っているうちに出てきます。慣れれば日常生活のなかに話題を上手に見つけます。
POINT 19

話し方教室へいくのがおっくうなのは、あなただけではない

みなさんに共通しているのは、話し方教室へ行くのをおっくうに思っていることです。なかには途中まで来たのに気持が重くて引き返したという人もいるくらいです。でも続けているうちに話す楽しさがわかってきます。その時にはワクワクするくらい早く話したくなります。
POINT 20

出すものは出す

あがり症が治ったり、話が上達するまでには、過去の不安や恐れの業が消えていく過程も必要です。失敗をネガティブに受け取らないで、「これで過去の抑圧が消えた」ととらえて次にまた挑戦すれば、ほとんど二度目か三度目でそこそこ落ち着いて話せるようになります。
  心に蓄積されたマイナスの思いは、震えるなら震える、言葉が出なくなるなら出なくなる、泣くなら泣くというように積極的に出していくくらいのほうが、早く本来の姿へ立ち返らせてくれます。

  あがり症は年をとっても治りません。あがり症は心の習慣ですから、どこかで修正しなければなりません。私たちの教室には、年配の方もいらっしゃいます。正常な自分を取り戻し、人前で話せるようになりたいと思う気持ちはみな同じです。


トップの画像は『自然悠悠』さんからお借りしました。

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