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親と子の話し方講座

25 ルールは大切
26 ぼんやりしている時間
27 生きる重みに耐える子

25 ルールは大切

ルールを守ることは大切です。
 「よく守ってくれたね。おかげで、みんなが助かるよ。みんなが気持よく生活するためには、ルールが必要なんだなあ。あなたのおかげだよ、ありがとう」
(ホリスティックワーク入門 より)

26 ぼんやりしている時間

子どもが何もしないでぼんやりしているように見えるとき、子どものなかで何かが起っているのです。そういう体験がどんなに子どもの心を育ててくれるかわかりません。子どもが育つためには、ゆっくりした時間がたくさん、たくさん必要なのです

  いまの子どもたちは、テレビやゲームなどに囲まれて、どんなに喧騒のなかで生活しているかわかりません。もっと静かな、ボーっとする体験がなくなっていることが、自己喪失と深い関係があるのです。(ホリスティックワーク入門 より)

27 生きる重みに耐える子

小さい頃から、何かをするとお母さんから「ほら、だからだめじゃない!」と言われる子がいます。毎日ささいなことで「あんたがやるからこんなことになるのよ」と言われます。台所のお手伝いをしようとすると、水をこぼした、流しを汚したままにしている、と文句を言われます。その子は、「もういやだよ。わたしは何もやらないよ。やらなきゃいいんでしょ」と心に決めます。

  叱られても、文句を言われても、ただ黙ってじっとしている、そうするといつか嵐は過ぎていくと思います。
  こうした子は、自分から行動しないのが特徴です。心の奥には、深い劣等感と怒りと暗さが蓄積されていきます。(ホリスティックワーク入門 より)

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1ほめてあげて下さいね!2言葉には力がある
3後片付けは大切ですよ4教えは興味の刹那をとらえる
5子供は親を真似る6いい子は幸せにならない
7子どもをしかる時8子供の善を掘り出しましょう
9子どもそれぞれの個性10人から喜ばれて成長

11それをしたらいけませんよ12ニイルの教育
13やかましい、静かにしなさい14幼児とことば1
15幼児とことば216幼児とのコミュニケーション
17こわいわねぇ18子供をよく叱る親
19子供との会話で最も大切なこと20最もダメな話し方

21子育てでよくある失敗22親と子の会話 その極意
23不安と怯えの食卓24子どもは遊ぶことが大好き
25ルールは大切26ぼんやりしている時間
27生きる重みに耐える子28子どものレッテル
29子どもを躾ける・これまでの教育30子どもに必要な体験とは
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