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WEBコミュニケーション講座

LESSONc-8
自分の話し方・その原点

8 自分の話し方・その原点

  私たちのコミュニケーションの仕方や他人との関わり方には幼い頃の環境が大きく作用しています。人との関わり方における個性は幼年期につくられると言っても過言ではないかも知れません。幼い頃親から、「どうしてそんな話し方をするの」とか「そんなこと言っちゃダメでしょ」と言われて育った子供は、のびのびとした話し方が出来なくなります。

  またきびしく恐い父や母のもとで育ちますと、どうしても父や母の顔色をうかがうような話し方が身につき、成人してからも自分の感情や考えを抑え、まわりの人に合わせたコミュニケーションをするようにもなります。いつもガミガミと人を非難し、欠点や落度をなじるような人のもとで育ちますと、どことなくよそよそしい子供に育ちます。いつも誰かに自分の欠点やミスを指摘されそうな気がして、人に馴れ親しく近づくことが出来なくなるのです。

  同じ家庭で育った兄弟でありながら、コミュニケーションの仕方や人との関わり方に大きな違いがある場合があります。長男、長女、次男、二女といった立場にもよって違いは起こりますし、一般的に、母が家庭の主導権を握り、強い女性ですと男の子は目立たないおとなしい子に育ち、女の子ははきはきとしたしっかり者に育ちます。父が強権的で、母が自分を抑えていますと、女の子は自分の主張などあまりしないしずかな子になります。

  のびのびと自由に育てられた子どもや、たくさんの兄弟のなかでたくましく育った子どもは、気兼ねなく自分の言いたい事をはっきり表現できる話し方が身についていくでしょう。このように私たちは幼年時に性格やコミュニケーションの仕方が形づくられていきます


WEBコミュニケーション講座

1コミュニケーションとは2聞く力をつける
3会話の所作4目的意識をもって
5会話に大切な三要素6コミュニケーションと心の力
7自分をしっかり表現8自分の話し方・その原点
9成熟したコミュニケーション10ささいが、ただ語調の鋭さで

11言葉で勝って何を得る?12言葉による束縛は反抗を生む
13楽しい本来の会話14内的コミュニケーション
15会話の苦手な人16そのままの自分
17不快感は伝染する18雑談の効用
19話し方(自己犠牲タイプ)20話し方(見栄張りタイプ)

21初対面の人に緊張22心をつかむ話し方
23ことばの奥ゆかしさ24客観的に自分をとらえる
25メールに乗った感情26自然体であること
27会話・その奥へ28家族と心が通じない
29会話のバランス30友が去る1

31友が去る232友が去る3
33ほめれば心が開く34自分が自分であること
35何でも話せる相手36食事における会話
37つながり38聞くことの実相
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