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親と子の話し方講座

16 幼児とのコミュニケーション
17 こわいわねぇ
18 子供をよく叱る親

16 幼児とのコミュニケーション

幼児とのコミュニケーションは子どもにいろいろなものを認知させるという働きもあります。子どもの認識する範囲を広げることで子どもの成長を促すのも母と子の会話を通してなのです。

  人の精神は言葉が増えるに従って豊かに複雑になってくると言われています。幼児期や子どもの頃に話し相手が少なかったり、親と子の会話が少なかった人は、大人になってからボキャブラリーの少なさ、会話への対応のしかたがうまく出来ないなどの悩みを持つことになりかねません。

  子どもの目にふれる物や興味を持ったものには、その都度名前を教えることが大切です。色に興味を示しているときには「これは赤よ」と語りかけ、バスを見ていたら「あれはバスよ」と言葉に出す、これが幼児とのコミュニケーションです。

17 こわいわねぇ

わが家の息子がまだ幼児のころ、当時さかんに放映されていた霊などの写っていたTV番組を見ながら、祖母が幼い息子に「恐いわねぇ」と話していました。一回や二回じゃぁありません。息子は成長してからも、暗がりは苦手のようで、トイレに行くのにもあちこちの電気を明々と点けていたものでした。

  子どもの前で幽霊やお化けなどのバケ物じみた存在や、凶悪な事件を語ってはなりません。子どもにとってとっても大切なのは、心に何を思い描くかということです。
  神様や仏様といった慈愛を思い描くと、子どもの心は大きな安心で落ち着きます。

18 子供をよく叱る親

子供の頃によくしかられた人が、子供をよく叱る親になりやすいのです。子供の頃の心に印象された姿はその人にずっと影響を与え、その人の人格の傾向を決めます。
  その叱り方や言葉までが、自分が子供の頃に叱られたときの親にそっくりなものです。

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1ほめてあげて下さいね!2言葉には力がある
3後片付けは大切ですよ4教えは興味の刹那をとらえる
5子供は親を真似る6いい子は幸せにならない
7子どもをしかる時8子供の善を掘り出しましょう
9子どもそれぞれの個性10人から喜ばれて成長

11それをしたらいけませんよ12ニイルの教育
13やかましい、静かにしなさい14幼児とことば1
15幼児とことば216幼児とのコミュニケーション
17こわいわねぇ18子供をよく叱る親
19子供との会話で最も大切なこと20最もダメな話し方

21子育てでよくある失敗22親と子の会話 その極意
23不安と怯えの食卓24子どもは遊ぶことが大好き
25ルールは大切26ぼんやりしている時間
27生きる重みに耐える子28子どものレッテル
29子どもを躾ける・これまでの教育30子どもに必要な体験とは
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