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親と子の話し方講座

13 やかましい、静かにしなさい
14 幼児とことば1
15 幼児とことば2

13 やかましい、静かにしなさい

この心なき言葉が今までいかに多くの子供の心を害してきただろう。子供は生命力にあふれているから、やかましいのは当然である。

  「やかましい、静かにしなさい!」
こうした言葉が伸びようとする子供の溌剌さを抑え、生命力を萎縮させます。
  抑圧された衝動が子供の成長後いろいろの問題となって現われます。

14 幼児とことば1

幼児はことばをことばとして理解は出来ないのですが、音の響きとして理解しています。大きな音がすると寝ている幼児がビックリして泣き出したりしますね。たぶん幼児は音を心地良い、心地悪いで受け止めているのだろうと思います。

  ことばには言霊ことだまと言われているくらい高度なひびきがあります。たとえ意味がわからないといって怒鳴り声や卑猥なことば、悪口といった悪しきことばは出来る限りさけるべきです。
  無意識を形成する最も初期に、暗く沈みこむような印象を刻印してしまい、性格に影響を与えることになります。

15 幼児とことば2

幼児に必要な話しかけることばは、幼児に心地良いひびきが大切となります。笑い声、母の幸せな声、家族の楽しい会話、美しい音色などです。

  私などは母が音痴だったものですから、未だに音痴です。母の美しい子守唄は最高でしょうが、もし音痴の人でしたら、歌はカセットにまかせて、美しいひびきの詩を静かに朗読して聞かせるのもいいと思います。
  TVは音として聞くと耳障りな雑音です。あまりよくありません。

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1ほめてあげて下さいね!2言葉には力がある
3後片付けは大切ですよ4教えは興味の刹那をとらえる
5子供は親を真似る6いい子は幸せにならない
7子どもをしかる時8子供の善を掘り出しましょう
9子どもそれぞれの個性10人から喜ばれて成長

11それをしたらいけませんよ12ニイルの教育
13やかましい、静かにしなさい14幼児とことば1
15幼児とことば216幼児とのコミュニケーション
17こわいわねぇ18子供をよく叱る親
19子供との会話で最も大切なこと20最もダメな話し方

21子育てでよくある失敗22親と子の会話 その極意
23不安と怯えの食卓24子どもは遊ぶことが大好き
25ルールは大切26ぼんやりしている時間
27生きる重みに耐える子28子どものレッテル
29子どもを躾ける・これまでの教育30子どもに必要な体験とは
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