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親と子の話し方講座

10 人から喜ばれて成長
11 それをしたらいけませんよ
12 ニイルの教育

10 人から喜ばれて成長

人にとって最もよくないのは、自分ひとりだけわがままをやることです。
  子どもは放っておきますと、自分勝手なわがままをやりだします。こうならないように育てるには、人から喜ばれるような行いをするように仕向けてあげればいいのです。人から喜ばれると、自然に自分もうれしくなるものです。

  ですから子どもがいいことをした時に、「エラいわねェ」「お母さん、助かるワー」「感心しちゃった!」と喜んであげるのです。子どもは人から喜ばれる体験をすると、わがままからは得られない歓びを知り正しく成長します

11 それをしたらいけませんよ

幼児はまだ自分の心をコントロール出来ませんから自分の思いのままに行動します。云わば本能的に行為をしているわけです。
ですから頭ごなしに「そんなことをしたらいけません」と行為を禁止されると、心はパニックになります。なぜいけないのか理解できないからです。そして自分では何がよくて、何をしたらダメなのか判断が出来なくて幼い心がつぶれそうに塞がっていきます。

  こうして閉塞した心は健全な成長をさまたげ、心や身体によくない変化を起させます。感情が不安定になったり、チック症状などの形で現われたりします。
  幼児への禁止行為はよくよく注意が必要です。禁止させるときには、例え幼児でも理由を分りやすく説いて、ゆっくりと話して聞かせることが大切です

  意味するところが伝わらなくても何んとはなしの母の雰囲気で幼児は納得していきます。
  いきなり「それをしたらいけませんよ」と抑圧するのがいけないのです。ましてや「こら!ダメだよ!」ではあまりにもその子が可哀想です。
とてもとてもとっても大切なことです

12 ニイルの教育

問題の子供を持つ親たちについて困ることは、彼ら自身の心理状態のいかんが、子供の状態に大いに影響するということを、どうしても認めない場合の多いことである。

− A・S・ニイル −

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1ほめてあげて下さいね!2言葉には力がある
3後片付けは大切ですよ4教えは興味の刹那をとらえる
5子供は親を真似る6いい子は幸せにならない
7子どもをしかる時8子供の善を掘り出しましょう
9子どもそれぞれの個性10人から喜ばれて成長

11それをしたらいけませんよ12ニイルの教育
13やかましい、静かにしなさい14幼児とことば1
15幼児とことば216幼児とのコミュニケーション
17こわいわねぇ18子供をよく叱る親
19子供との会話で最も大切なこと20最もダメな話し方

21子育てでよくある失敗22親と子の会話 その極意
23不安と怯えの食卓24子どもは遊ぶことが大好き
25ルールは大切26ぼんやりしている時間
27生きる重みに耐える子28子どものレッテル
29子どもを躾ける・これまでの教育30子どもに必要な体験とは
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