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親と子の話し方講座

7 子どもをしかる時
8 子供の善を掘り出しましょう
9 子どもそれぞれの個性

 子どもをしかる時

子どもを叱るとき、親が興奮してイラ立ちすごい顔つきや語調で話すと、言葉は道理を話していても子どもの心には届きません。何が間違っているのかを理解するより先に不安や恐れで心が萎縮します。逆に反抗心を高めてしまうことだってあります。

  「あなたのような人は人間のクズだ」「どうしてそんなバカなことをするのよ」と言って話したのでは教育になりません。相手を軽蔑して正しいところへ導こうとしてもダメです。子どもに宿る人格を認めて話すことが大切です

 子供の善を掘り出しましょう

愛情のある優しい言葉、善いところを見つけて褒める言葉には、子供の能力を開花させる力があります。
  親の心が豊かになれば、子供の善いところが見えてきます。愛のある態度や言葉で褒められれば、子供はその方向に喜んで伸びていくものなんですよ。

  安心して、のびのびと自由な気持ちになった時、意欲や積極性を持った子供の本来の姿が現われ、天分は発揮されるんです

− 鎌 稲蔵 (ピアノ教室主宰 元中学校校長) − 


 子どもそれぞれの個性

バラの花とすみれの花とどちらが美しいでしょうか。バラにはバラの良さがあり、すみれにはすみれの良さがあり、どちらにもそれぞれの美しさがあります。人間にも皆個性があり、それぞれ違いがあります。

  子どもを育てるのに、自分の尺度でもって、「こういう人になってね」とか「子どもはこうあるべきだ」などという一つの尺度でもって、その尺度に違うものは悪いと考え、「お前は悪い悪い」と非難していますと、その子どもは「自分は悪い子だ」という観念を植えつけられて、ほんとうに劣等感の強い子になってしまいます。

  個性が違うところに価値があります。いろんな尺度で子どもを観て育てることが大切です

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1ほめてあげて下さいね!2言葉には力がある
3後片付けは大切ですよ4教えは興味の刹那をとらえる
5子供は親を真似る6いい子は幸せにならない
7子どもをしかる時8子供の善を掘り出しましょう
9子どもそれぞれの個性10人から喜ばれて成長

11それをしたらいけませんよ12ニイルの教育
13やかましい、静かにしなさい14幼児とことば1
15幼児とことば216幼児とのコミュニケーション
17こわいわねぇ18子供をよく叱る親
19子供との会話で最も大切なこと20最もダメな話し方

21子育てでよくある失敗22親と子の会話 その極意
23不安と怯えの食卓24子どもは遊ぶことが大好き
25ルールは大切26ぼんやりしている時間
27生きる重みに耐える子28子どものレッテル
29子どもを躾ける・これまでの教育30子どもに必要な体験とは
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