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WEBコミュニケーション講座

LESSONc-36
食事における会話

36 食事における会話

楽しい食事は料理をおいしく感じさせ、いい栄養分となってとても健康的ですね。この食事を楽しくさせるのはいい会話なのですが、会話と食事の関係をあまり考慮に入れない人たちが案外と多いのです。食べ物はその栄養素が決まっていて体が吸収する栄養分は同じだと思っているかも知れませんね。

  試しに、怒りながら食事をしてごらんなさい。その料理はおいしく感じられません。食べ物も不消化をおこして長期的には胃潰瘍すら起こします。このように食事における会話は、私たちの健康、不健康に大きな影響を与えています。

  昔かたぎの人のなかには、食事中は一言もしゃべらないで謹厳実直に食べるのが礼儀作法だと思っている人もいますが、それはどうでしょうか?笑いは消化を助け、免疫力を高めると言われています。

  食事中に子どもを叱るなどは極力避けたいですね。夫との会話でも、食事のときくらいしか話す機会が無いからといって、その日にあった嫌な出来事を、夫をはけ口とばかりに話す奥さんがいますが、聞かされる夫の身にもなってください。

  夫だって外であった嫌なことで気がふさがっているのかも知れません。そんな奥さんは知らず知らずに夫を不健康にして、いっそう疲れさせているのです。
  話したい不快な話は、食事の前後の時間をさけるようにして、食事中はなるべく楽しい雰囲気の会話を心がけるべきですね


WEBコミュニケーション講座

1コミュニケーションとは2聞く力をつける
3会話の所作4目的意識をもって
5会話に大切な三要素6コミュニケーションと心の力
7自分をしっかり表現8自分の話し方・その原点
9成熟したコミュニケーション10ささいが、ただ語調の鋭さで

11言葉で勝って何を得る?12言葉による束縛は反抗を生む
13楽しい本来の会話14内的コミュニケーション
15会話の苦手な人16そのままの自分
17不快感は伝染する18雑談の効用
19話し方(自己犠牲タイプ)20話し方(見栄張りタイプ)

21初対面の人に緊張22心をつかむ話し方
23ことばの奥ゆかしさ24客観的に自分をとらえる
25メールに乗った感情26自然体であること
27会話・その奥へ28家族と心が通じない
29会話のバランス30友が去る1

31友が去る232友が去る3
33ほめれば心が開く34自分が自分であること
35何でも話せる相手36食事における会話
37つながり38聞くことの実相
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