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WEBコミュニケーション講座

LESSONc-33
ほめれば心が開く

33 ほめれば心が開く

  「二度と会わないかもしれない人々と偶然につきあうときでさえ、小さなことにたいする賞賛を忘れるな。賞賛のもつ、魔法の力をわすれるな。」とD・A・レアード博士は言っています。 人間関係において賞賛のことばは、魔法のような大きな効果を発揮するということですね。

  私たちはこの賞賛する、つまりほめることの大切さを知らなさ過ぎるのかも知れません。コミュニケーションでは心を通いあわすことが大切なのですが、相手の心を開くのには、このほめることが何よりも大きな力を発揮します。人はなにげなく語りかけた言葉で心を赦したり、ちょっとした言葉で反感をかったりします。

  人はその時々において心の高揚するポイントがあります。自分のお気に入りの服装を身につけているときは、「あら素敵ね」と一言いわれるだけで心がはずみますし、素敵なスピーチをしたときに、「いい話だったですね。感動しました」と言われればその人を高く評価します。

  内心の関心ポイントに一言も触れられることもなく、ただ会話が進んでいくだけですと心は高揚しませんし、ただの時間が流れるだけです。ほめるというのは相手の内心で語りかけている無言の言葉と対話をするということでもあるのです

  相手が期待し、喜ぶ話からコミュニケーションが始まれば、まちがいなく相手は心を開きます。心は通い合いますから、相手が喜べばこちらの心まで気がゆるんでコミュニケーションがスムースになります。さらに核心をついた賞賛はずっと心に残りますから、とてもいいことをしてあげたことにもなるのです。

  人を賞賛するということは、自分の心が広く、素晴しいということでもあります。自分の心にゆとりがあるからこそ、相手の素晴しさに気がつきますし、心が狭いと、相手の欠点こそ見えても、素晴しさを認めたくなくなるのです。賞賛は自他ともに高揚するすばらしいコミュニケーショです。


WEBコミュニケーション講座

1コミュニケーションとは2聞く力をつける
3会話の所作4目的意識をもって
5会話に大切な三要素6コミュニケーションと心の力
7自分をしっかり表現8自分の話し方・その原点
9成熟したコミュニケーション10ささいが、ただ語調の鋭さで

11言葉で勝って何を得る?12言葉による束縛は反抗を生む
13楽しい本来の会話14内的コミュニケーション
15会話の苦手な人16そのままの自分
17不快感は伝染する18雑談の効用
19話し方(自己犠牲タイプ)20話し方(見栄張りタイプ)

21初対面の人に緊張22心をつかむ話し方
23ことばの奥ゆかしさ24客観的に自分をとらえる
25メールに乗った感情26自然体であること
27会話・その奥へ28家族と心が通じない
29会話のバランス30友が去る1

31友が去る232友が去る3
33ほめれば心が開く34自分が自分であること
35何でも話せる相手36食事における会話
37つながり38聞くことの実相
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