あがり症克服と自己改善のSEIWA話し方教室

話し方教室画像

WEB話し方教室


ホーム開設教室講座内容入会・見学あがり症についてお問い合わせ

HOME > WEB話し方教室 > WEBコミュニケーション講座 LESSONc-21

WEBコミュニケーション講座

LESSONc-21
初対面の人に緊張

21 初対面の人に緊張

  初対面の人と会ったときに緊張するという人は結構います。なかには初対面の人にかぎらず人づき合い全般に疲れるという人もいますが、人とのコミュニケーションに疲れる、苦手だという人は、自分のなかに心を閉ざしている部分があるからなのです

  初対面の人にかぎらず人間関係全般に疲れる人は、それだけ心を閉ざしている部分を強く抱えているのかも知れません。もちろんそれだけが原因ともいちがいには言えません。コンプレックスなども原因である場合もあるでしょう。

  初対面の人とのコミュニケーションさえ何のくったくもなく自然とこなしている人がいます。こうした人は心によけいな構えがありません。自分の心を開いているから、構える必要がないのです。緊張するのは、自分を見すかされたり、ボロを出すのではないかとか心を閉ざし、構えるからなのです。

  コミュニケーションの能力を高めようとスキルや話し方を学んでもそう効果はありません。そうしたテクニックはかえって自分の負担になりかねません。大切なのは心の緊張を緩める方向へ自分をもっていくことです。自分が積極的になるには、心の緊張を緩め、自分を拡大する方向へもっていかねばなりません。

  それには閉ざそうとする自分の心を開いていくことが不可欠です。初めからすべての人に自分の心を開いていくことなどできません。たった一人の人でいいですから、自分の心を開いて、自分の弱い部分、あるいは傷ついている部分、触れられたくない部分などを話し、深く心の交流をする必要があります

  隠そうとする心から解放されることが、緊張を緩めることであり、自己拡大となり積極的な自分を取り戻していきます。コミュニケーション能力を高める元はここにあります。カウンセリングを利用するのもいいですね。


WEBコミュニケーション講座

1コミュニケーションとは2聞く力をつける
3会話の所作4目的意識をもって
5会話に大切な三要素6コミュニケーションと心の力
7自分をしっかり表現8自分の話し方・その原点
9成熟したコミュニケーション10ささいが、ただ語調の鋭さで

11言葉で勝って何を得る?12言葉による束縛は反抗を生む
13楽しい本来の会話14内的コミュニケーション
15会話の苦手な人16そのままの自分
17不快感は伝染する18雑談の効用
19話し方(自己犠牲タイプ)20話し方(見栄張りタイプ)

21初対面の人に緊張22心をつかむ話し方
23ことばの奥ゆかしさ24客観的に自分をとらえる
25メールに乗った感情26自然体であること
27会話・その奥へ28家族と心が通じない
29会話のバランス30友が去る1

31友が去る232友が去る3
33ほめれば心が開く34自分が自分であること
35何でも話せる相手36食事における会話
37つながり38聞くことの実相
WEB話し方教室ホームへ戻る

ホーム ・ お問い合わせ ・ 見学の申込み ・ 入会金 月謝 ・ 開設教室 / 埼玉 話し方教室

(株)SEIWA話し方教室

Copyright (C) SEIWA Kawakami All Rights Reserved /2010 11 29
このホームページに記載された全てのコピー・転載を禁じます。