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WEBコミュニケーション講座

LESSONc-13
楽しい本来の会話

13 楽しい本来の会話

  どんな会話でも基本的には会話の相手を尊重するということが大切であることは言うまでもありません。ところが実際の会話では、別れたあとに疲れを感じたり、不快感を抱えたりすることもしばしばあります。特に優越感をちらつかせたり、人を見下したりする人との会話、すぐ否定する人、あるいは自分のことばかり話す人との会話は嫌な後味を残します。こうした相手への尊重を欠いた会話の仕方は、あげれば切りがないほどあり、また誰でもかかえている話し方でもあります。

  会話は本来楽しいはずなのになぜ不愉快を感じる会話が生じるのでしょうか。それは素直にありのままの自分が出せないからなのです。人はさまざまにコンプレックスや見栄、体面、駆け引きといった雑多なものを心に持ち、本来の自分を歪めています。その心の歪みが人に不快感を与えるのです。そして人に不快感を与えていることにすら気づいていない人が多いのです。

  楽しい本来の会話をするには努力が必要です。まず自分の普段の会話の中身を振り返ってみることが大事です。プラス面、マイナス面に気づき、心の構えを取り除くようにし、自分のありのままを出すように努めます。比較や競争の社会のなかで次第に心に身構えをするようになり、会話にもゆとりがなくなっていったのです。素直で駆け引きのないのが本来の自分です。会話の練習の場はふんだんにありますから、ちょっと心がけるだけで会話がうんと楽しくなってきます。


WEBコミュニケーション講座

1コミュニケーションとは2聞く力をつける
3会話の所作4目的意識をもって
5会話に大切な三要素6コミュニケーションと心の力
7自分をしっかり表現8自分の話し方・その原点
9成熟したコミュニケーション10ささいが、ただ語調の鋭さで

11言葉で勝って何を得る?12言葉による束縛は反抗を生む
13楽しい本来の会話14内的コミュニケーション
15会話の苦手な人16そのままの自分
17不快感は伝染する18雑談の効用
19話し方(自己犠牲タイプ)20話し方(見栄張りタイプ)

21初対面の人に緊張22心をつかむ話し方
23ことばの奥ゆかしさ24客観的に自分をとらえる
25メールに乗った感情26自然体であること
27会話・その奥へ28家族と心が通じない
29会話のバランス30友が去る1

31友が去る232友が去る3
33ほめれば心が開く34自分が自分であること
35何でも話せる相手36食事における会話
37つながり38聞くことの実相
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