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HOME > WEB話し方教室 > 親と子の話し方講座 LESSONo-10

親と子の話し方講座

28 子どものレッテル
29 子どもを躾ける・これまでの教育
30 子どもに必要な体験とは

28 子どものレッテル

私たちは、とかく、「この子はこういう子だ」と決めつけて、子どもにレッテルを貼ってしまうのではないでしょうか

  否定的な評価をされることは、とてもつらいことです。自分がそういう見方でみられているというだけで、自分が自分でいることが許されなくなるかもしれません。

  肯定的な評価も、子どもを束縛してしまうことがあります。いつも、「おまえはやさしい子だ」などと言われていると、ますます「やさしい子」になろうとします。自分の実感や、自分の感覚、感情よりも、相手の期待に沿うような生き方を身につけるかもしれないのです。それが、その子の人生にとって、どんなに大きな障害になるかわかりません。
(ホリスティックワーク入門 より)

29 子どもを躾ける・・これまでの教育

これまでの教育はとかく、子どもをしつけいい子にしようとしてきたのです
  つまり、「いまのままのあなたではだめなのだよ。いい子にならなければだめなのだよ」という、存在を否定するようなメッセージを与えつづけてきたのです。

  生命体は、自分がなるべきものになろうとしているのに、それを妨げられて、「いい子」という方向へねじ曲げられてしまいます。生命体は、自分が、自然の、本来の、ありのままの自分、「全きもの」でいられなくなるとき、まわりに受け入れられる姿に変容して生きのびます。

  よく、「まじめなおとなしい子がどうしてあんなひどいことをしたのか、まったくわからない」と言いますが、これは表面の行動だけしか見ていなかったのです。その子は、どんなに孤独で、誰からも耳を傾けてもらえず、わかってもらえなかったことでしょう。
(ホリスティックワーク入門 より)

30 子どもが健やかに育つために必要な体験

● あたたかく受け入れられる
● ありのままの自分で愛される
● 安心感と信頼感がある
● ほんとうの気持ちをあらわすことができる
● 自分のやりたいことができる
● 弱さや欲求をあらわすことができる
● 罰を受けたり責任を問われることがない
● 恐怖がない
● コントロールされない
(ホリスティックワーク入門 より)


1ほめてあげて下さいね!2言葉には力がある
3後片付けは大切ですよ4教えは興味の刹那をとらえる
5子供は親を真似る6いい子は幸せにならない
7子どもをしかる時8子供の善を掘り出しましょう
9子どもそれぞれの個性10人から喜ばれて成長

11それをしたらいけませんよ12ニイルの教育
13やかましい、静かにしなさい14幼児とことば1
15幼児とことば216幼児とのコミュニケーション
17こわいわねぇ18子供をよく叱る親
19子供との会話で最も大切なこと20最もダメな話し方

21子育てでよくある失敗22親と子の会話 その極意
23不安と怯えの食卓24子どもは遊ぶことが大好き
25ルールは大切26ぼんやりしている時間
27生きる重みに耐える子28子どものレッテル
29子どもを躾ける・これまでの教育30子どもに必要な体験とは
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