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己をさえぎるもの
自分は人と会話をするとき、どうしてもぎこちなくて継続的に会話が続けられない。自分は親しい人とは会話も楽しいのに、初対面の人とはうまく打ちとけ合えない。自分の思いや考え、気持ちを人に伝えるコミュニケーション力がない。

  こうしたコミュニケーションの苦手意識をもった人のことを考えてみましょう。ほとんどの人は、これは持って生まれた自分の能力の無さ、あるいは性格が原因だと思いこんでいるようです。違います。皆、話す能力を持って生まれてきています。

  本来もっている能力をさえぎるもの・・・それは習慣性の心です。どこかで苦手となる要因がつくられ、自分は苦手だという意識を持ち続けてきただけのことです。また他の人たちに心を閉ざしてきたのは、自分を守ろうとしてきた結果でもあるのです。

  ある男性なのですが、小さい頃いつも父親に怒られていました。何か言うといつも怒られてしまうのです。そこで男性は考えました。どうすれば父親に怒られなくてすむのだろうか?「そうだ、話さなければいいんだ」これが彼が心を閉ざし、コミュニケーション能力をさえぎるようになってしまった原点です。幸い30代になってからこのことに気づき、コミュニケーション能力を回復させていきました。

  ある女性ですが、母の手伝いをしてはいつも怒られていました。「あなたって何をやらしてもダメな子ね」といった調子で、何かをやるたびにいつも否定的に言われていました。「いいわよ、どうせ私ってダメなんだから。もう何もしないわよ」。これが彼女がコミュニケーション能力を閉ざしていった要因です。

  人は自分を守るために、生きる上でさまざまに対応していきます。今、苦手として現われている部分は、性格やもって生まれた能力が原因ではなく、本来持っている能力をさえぎってきただけなのです

  大切なのは気づきです。苦手意識は、習慣性がつくりだした心のしばりです。気づけば解放されていきます



トップの画像は海の素材屋さんからお借りしました。

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