あがり症克服のSEIWA話し方教室

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あがり症について


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13. あがり症を早く治すには
14. 決意の力

あがり症を早く治すには

あがり症から早く抜け出すには、出来る限り自分の本心、本音を語る必要があります。あがり症の根底には、自信のなさが横たわっています。自信のなさから、自分を隠そう、早く逃げたいといった思いが働き、それがいたずらに緊張を起しています。

  自分を隠そう、この場を早く逃げようという思いは、心が地についていない不安定な状態です。ですからちょっとした場の雰囲気であがってしまいます。あがらなくなる秘訣は開き直ることです。自信のない自分、弱い自分を「人にさとられても構わない」と一旦腹を決めることが大切です

  知られたくない自分を隠そうとし、虚勢を張ったり取りつくろったりの何げない習慣を変えるには、普段から練習しておく必要があります。それには出来る限りありのままの自分、そのままの自分を出すことです。いつも本心、本音を語ることが本当の自分をさらけ出す練習になります。

  虚勢を張った自分、ウソの自分、仮面の自分から抜け出せたとき、本当の自信はそこから始まります。自分の心に積み上げてきた余計なものを捨てていく。その方法はただ一つ、すなおに本心、本音を語る以外にないように思います。そしてこれがあがり症から抜け出す早くて間違いのない道なのです


決意の力

あがり症は心の状態が現われた姿ですので、心を整える必要があります。しっかりと心構えをすることであがり症を速やかに、見事に克服した人がいます。「トイレの神様」を歌っている植村花菜さんです。

  10代の頃の花菜さんは、ものすごい人見知りであがり症だったそうです。たとえば、国語の時間に本読みが回ってきそうなだけで、心臓がバクバクし緊張がピークになったそうです。さらに、初めてのライブのとき、口から心臓が飛び出そうなほど緊張したと言っています。

  花菜さんは、初ライブで実力が出せずに死ぬほど悔しい思いをしたとき、「もう絶対アガらない」と決意をし、それ以来アガらなくなったそうです。決心一つであがり症を治したとはすごいですね。そこには絶対プロになるという背水の覚悟があったからでしょう。

  私たちは心のどこかで「もしかしたらアガるかも知れない」という思いを抱えています。これが人前で話すときに不安を生み、うまくいくときもあれば失敗をひき起こしたりもします。心のあいまいな思いが不確かな姿として現象に現われるのです。

  心に「絶対にアガらない」という確固たる思いが確立できたら、あがらない確かな自分が姿を現すのです。私たちは、この植村花菜さんの決意とその結果をよくよく学び取る必要があります。

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