あがり症克服のSEIWA話し方教室

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あがり症について


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4. 成功体験が必要
5. 心の安定のために




4 成功体験が必要

あがり症を治すポイントは成功体験です。あがるようになった原因は何であれ、過去に失敗した人があがり症になります。そしてその失敗がトラウマのようにいつまでもついてまわり、自分をしばるのです。ですからそのしばりをほどく為には、失敗しない自分をとり戻さなくてはなりません。

  催眠法にしろ、イメージトレーニング法にしろメンタルな手法によるあがり症の治し方もみな、成功している自分を心のなかで体験することで不安を取り除いています。あがり症を治すうえで成功体験は不可欠なのです。

  自分の心の不安を薄め、安定的な落ち着きに変えていくには実体験による成功が一番いいに違いありません。話し方教室はそのためにあるのです。5人や10人の前で話すのも、50人や100人の前で話すのとほとんど変わりません。自信は繰り返しの体験で養われていきます。

  不安を取りのぞき落ち着いた気持ちで話せるようになるには、人によってさまざまです。かかえている不安の度合によってもその過程は違ってきます。僅かの体験であきらめる人がいますが、必ず道は開かれるのです。人はもともと自分を表現するように生まれついているからです。

  道は歩んでこそ前に進めます。歩みを止めたら、現状に立ち止まっているだけです。人前で話すことは特別のことではなく、スポーツや音楽、仕事など私たちの生きていくうえでの活動の一つです。すべては道です。失敗あり、成功ありの自分を鍛えていく道です。

5 心の安定のために

私どもの教室では、幾人かの女性の方は、人前で話すとき手にハンカチを握って話をされます。ハンカチは握りやすいタオル地のものを巻いて握ります。特にあがり症がひどい人にすすめている方法です。男性の場合には、ハンカチより手帳とかボールペンといったものが雰囲気的にはいいですね。

  電車やバスなどで手でつり革などをつかんでいると、体も気持ちも安定しますね。三点支持といって、三点で体を支えると安定します。体が安定すると心も落ち着いてきます。人前で話すとき、二本足で立っているだけよりマイクなどを手で握っているほうが気持ちが落ち着きます。試してみてください。

  手にハンカチを握るのは、この三点支持の応用です。何でもないようなことでも繰り返し行っている行為は、人に安心感をもたらします。大リーガーのイチロウ選手なども、毎回バッターボックスに入ってから同じ動作を行っています。これは精神を集中し、気持ちを落ち着けるためなのです。これをルーティンといいます。

  毎回おなじことを繰り返し行う必要があります。あるスケート選手なども、スタートの前に深呼吸を3回すると聞きます。舞台俳優だってそれぞれ自分だけのおまじないなどをルーティンとして持っています。ハンカチをにぎるのもルーティンなのです。それが身につくのも話し方教室の強みです。

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