あがり症克服のSEIWA話し方教室

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あがり症について


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27. 人にどう思われるかと・・
28. 見せかけの自分

人にどう思われるかと・・

あがり症の人の本質は失敗を怖れる心にあるんです。
  「人にどう思われるか」が気になるから失敗が恐いのです。人にどう思われてもいいのなら、失敗しようがうまくいこうが一向に構わないでしょ。言い換えれば「自分、自分」と自意識が過剰になっているのです。

  自意識過剰の人は、直前まで「失敗したらどうしよう」と心配で、そのことばかりに心が占められてしまいます。心配すればするほど逆効果ですから、心の方向を変えなければなりません。

  心配する時間を、「どう話せば、私の言いたいことが人によく伝わるか」とか、「私の話で少しでも役に立てばいい」「私の失敗で花を添えられればいい」と考えるように努力するのです。

  「失敗すると私は傷つく」ではなく、「私が失敗しても誰も傷つかない」と自分のことを置いてしまうことが大切です。気の持ちようです。とにかく心配から離れましょう。

  人はあなたが失敗しようが成功しようが何ほどのことも思ってはいないのです


見せかけの自分

生きるということは、自分を表現するということですから、どう表現するかということが極めて大切ですね。そのとても大切な自分の表現方法を間違ったまま習慣的に行っている人がとても多いのです。

  あがり症はこの間違った表現方法からくる一つの現れでもあります。「自分が自分である」というそのままの掛け値なしの自分でいるときが正しい生きる道なのですが、そのままの自分が出せなくて「見せかけの自分」で生きて苦しんでいるのです。

  「人に負けたくない」「バカにされたくない」という思いから、自分の弱点やコンプレックスをさとられまいとして取りつくろい、「見せかけの自分」を生きるのです。これがあがり症の元です。弱くて小さな自分がバレる不安と恐さで緊張がひき起こされるのです。

  特に見栄っ張りの人はこの傾向が強いのです。思い切って価値観を変えましょう。「見せかけの自分」から本当の幸せも充実感も生まれません。人間関係だって深い交流はできません。本当の価値は、そのままの自分を生きることから得られます。

  あがり症の人は幸いです。「見せかけの自分」を捨てることが完全にあがり症からぬけ出す道ですから、治そうとする意思が自分を正しい道に戻すことになるからです。

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