あがり症克服のSEIWA話し方教室

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あがり症について


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19. プレゼンの失敗
20. 会話で緊張

プレゼンの失敗

社内などでプレゼンテーションを行う時に緊張する人はとても多いと思います。やはり上司の目の前ですし、評価にもつながりますから緊張して当たり前でしょう。緊張してもしっかりとプレゼンできればいいのですが、なかには不必要な緊張を起こし失敗してしまう人がいます。

  社内でのプレゼンに不必要な緊張をもたらす原因のひとつに、社内での人間関係があります。自分と対立する人、いがみ合っている人などがいると、プレゼンや朝礼のスピーチといった場面で必要以上の緊張をもたらします。普段、抑えている心の圧迫感が浮き上がってくるのです。

  人は皆、心に弱い部分をかかえながら、それを見せまいとしてがんばっているのですが、大勢の人の前といった緊張する場面では、その心の弱さが比較的にむきだしになります。ですから人間関係だけではなしに、自分に強いコンプレックスをかかえていたり、自信のもてない人などは、不必要な緊張を生み出してしまうのです。

  そうした不必要な緊張を起さないためには、社内での人間関係をなるべく穏やかなものにし、自分のコンプレックスなど隠そうとせず、なるべくありのままの自分でいるようにすることが大切です。
  緊張はその正体がわからない時、いっそう不安となり動揺しますが、正体がわかれば以外と落ち着くものです。


会 話 で 緊 張

大勢の人たちの前で話をするのに緊張するという人はたくさんいます。しかし、少人数で会話をするのにも緊張したり、疲れたりする人がいます。自分はあがり症だからと片づけていませんか?もちろんあがり症的な要因もありますが、これはあがり症とは切り離して考えるべきです。

  会話とは思いや気持ちや考えといった情報を相手に伝えたり、聞いたりして心を通わせることなのですが、この自分の思いや気持ち、考えを話そうとするところに問題があるのです。会話をするのにも緊張すると言う人は、自分が話すときに、この自分の心の内を話すのが苦手なのです。

  小さい頃から「わがままを言ったりしてはいけない」「自分がでしゃばってはいけない」「余計なことは言えない」などと自分の心の内を話すのを抑圧してきた人が、大人になっても自分の心を開くのにプレッシャーを感じているのです。

  こうした人は自分の心を開く練習が必要です。積極的に自分のことを話し、自分を出すようにするのです。自分を表現する・・・このことはとても楽しいことなのです。そして自分を表現するようになると、人は変わります。会話の楽しさがわかるからです。

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